学校生活
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4年生 みずほ特別授業
全五回におよぶ金融教育の最終回でした。
前半は「人はなぜ働くのか?」について、後半は渋沢栄一氏の言葉から、「湘南の地域や自分たち自身が豊かになるには?」について、考えたり伝え合ったりしました。
子どもたちは、これまで体験的に学んだことや、さまざまな教科で得た知識を結びつけ、お互いの考えを深めていきます。
金融教育を開始した当初、お金に対して抱いていた「こわい」「あぶない」「むずかしい」といったイメージは、「人の生活を豊かにするもの」「人の思いがお金の動きにつながる」と、すっかり前向きなイメージに変わっていました。
子どもたちにとって、「私たちは何のために働くのか?」、「働くとは何か?」を深く考える授業となりました。
