安全への取り組み
Safety Measures

安全への取り組み

わが子を預ける学舎は、
安全であることが大前提です。
いかなる災害発生時にも対応できるよう、
地震津波対策を立て、
より安全な環境であるように
細心の注意を払っています。

避難訓練

地震・津波・火災・不審者侵入を想定して年間11回、避難訓練を実施しています。津波避難訓練では、放送が使えない状況を想定し、情報収集後、「校舎3階」「幼稚園屋上」「中高」のどこに避難するかをすみやかに伝え、全校集合はせずに、直接各クラスが避難場所に向かう訓練も実施しています。また各クラスに、各種防災備品を常備しており、校内には全児童一人につき三日分の非常食を備蓄しています。
避難訓練1 年間11回の避難訓練で、非常事態での行動を体で憶えます。
避難訓練2 長いスロープで、安全に上階へ向かいます。
避難訓練3 全員すばやく落ち着いて避難します。

白百合防災ブック

学校独自の「白百合防災ブック」を全児童に配布し、通学時は常に携帯させています。校内での対応はもちろん、通学時に地震にあった場合の対処法など、本校の実態に合った内容になっています。この防災ブックを活用して、一人一人がしっかり対応できるよう、生活科や総合学習の時間に、学年に合わせた防災教育の授業をしています。
白百合防災ブック

緊急メール連絡網・
登下校管理システム

天候による休校や学級閉鎖による緊急下校など、急を要する連絡は、メール配信システムによって瞬時に行っています。また、さらに安全な通学を目指し、登下校管理システムを導入しております。
緊急メール連絡網・登下校管理システム

安全への取り組み