学校生活
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5年生 海の活動
今学期も講師の遠藤大哉先生をお迎えし、海の活動を行いました。
今回は、砂浜でのアクティビティからスタートしました。
ペアや小グループを作り、みんなで「楽しい!」をたっぷり共有できる時間となりました。
「どうやって動く?」
「せーの、でいこう!」
と作戦を練ったり、声を掛け合って息を合わせたりと、仲間と全力で挑戦します。
さらさらの砂の上は思うように足が進まず苦戦する様子もありましたが、それさえも楽しくて思わず笑顔がこぼれます。友達と顔を見合わせて大笑いしながら、夢中になって取り組む姿が砂浜いっぱいに広がっていました。
続いて、海の「水温」についてのお話を伺いました。
遠藤先生から「今日の海の温度は、20度より上か下か」というクイズが出されると、秋の涼しさを感じていた子どもたちの多くは「20度以下」に手を挙げました。
しかし、正解は「22度」。
日本の海は他国と比べても温かいことや、冬にかけて少しずつ水温が下がっていくことなど、季節と海の関わりについて興味深く学ぶことができました。先日、宿泊学習で訪れた清里の川の冷たさを思い出し、「あのときの川の水より温かい!」と、実体験と比べながら納得の声を上げる児童の姿も見られました。
海の自然を肌で感じるだけでなく、仲間と関わり合いながら温かな思い出を作ることができた、充実した時間となりました。
